好きになると、知りたくなる。
知ると、もっと好きになる。
映画と北海道をつなぐコラム「映画と握手」。
観た方歓迎、観てない方大歓迎!
新目七恵-text & Illustration
第2回

「(日本語) 馬喰一代」

Sorry, this entry is only available in Japanese.


原作者・中山正男(1911-1969)の故郷・北見市留辺蘂には、地酒「馬喰一代」と、その地酒を使った酒まんじゅう「馬喰一代」がある。地酒「馬喰一代」はキレの良い辛口。一方、酒まんじゅうは酒粕の香りに白あんがぴったり。

地酒「馬喰一代」(1800ml・2300円 720ml・1200円など)
●高野商店(北見市留辺蘂町東町44、TEL:0157-42-2024 FAX:0157-42-4747)
WEBサイト(※通販もあり)

酒まんじゅう「馬喰一代」(1個110円、6個650円)
●大雪庵製菓(北見市留辺蘂町温根湯温泉385、TEL:0157-45-2502)
※通販もOK。詳しくはお問い合わせを。

「馬喰一代」1951年/木村恵吾監督/出演・三船敏郎、京マチ子、志村喬ほか/114分

新目七恵(あらため・ななえ)
札幌在住のライター。三度の飯より映画好き。が高じて、NPO法人「北の映像ミュージアム」のスタッフとしても活動。観るジャンルは雑食だが、最近はインド映画と清水宏作品がお気に入り。

ZINE「映画と握手」
ライター・新目が、お薦めの北海道ロケ作品や偏愛する映画をオリジナルのイラストと文で紹介するA5サイズの冊子(800円)。第1号は「海炭市叙景」「馬喰一代」「南極料理人」をピックアップ。A3四つ折りサイズのミニZINE(モノクロ版)は、函館の市民映画館「シネマアイリス」、札幌の喫茶店「キノカフェ」で随時無料配布中。

※郵送(※送料別途必要)をご希望の方は新目(nanae7ishiguro●yahoo.co.jp)まで。
※メールを送る場合は●を@に置き換えてください。

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