メルマガ配信についてのお詫びとお知らせ

いつも北海道マガジン「カイ」をご覧いただきありがとうございます。
メールマガジンの配信状況についてのお詫びとお知らせをさせてください。

現在多くの皆様にメルマガにご登録をいただいており、新しい記事を公開する日には記事公開の情報を配信しておりますが、私たちが利用しているメルマガ配信サービスBlastmailが現在利用停止の状態となっており、復旧のめどが立っておりません。このため、明日10/28も予定していた配信ができない可能性があります。お届けできないことについて、メルマガ登録をされ、楽しみにしてくださっている皆様に、まずお詫び申し上げます。

メルマガ配信サービスBlastmailからは、我々契約アカウントには逐一報告のメールが届いており、「外部の第三者が、弊社の API 用のサーバー 2 台に侵入してコマンドを実行し、そこから弊社の販売管理システムとサービスのデータベースに接続して、データを持ち出し」たことで、個人情報の漏洩が確認されたとのことですが、調査の結果情報漏洩が確認された方々には全て連絡済みで、カイには連絡が来ておりません。現状についてカイのメルマガ登録者の情報には被害が及んでいないと認識しております。

しかしながら、今後も外部調査を受けて新たに確認されるもの出てくる可能性があり、また、調査中で安全が完全に確認されていない中、管理画面へのアクセスおよびサービスの利用が停止されている状況です。

※Blastmailの個人情報漏洩調査状況と配信停止についての詳細はコメント欄のリンクをご覧ください
https://info.blastmail.jp/information_20261021.html

このため、カイとしては、代替の手段として、かねてから検討していたLINE公式アカウントの運用をはじめることにいたしました。

特集の途中ではありますが、10/28公開の記事からLINEでのメッセージ配信をはじめたいと思いますので、読者の皆様には、この機会にぜひご登録をお願いいたします。

📍LINE公式アカウント

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📍Instagram

📍Threads

📍X

📍YouTube

株式会社ノーザンクロス
北海道マガジン「カイ」編集部

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10/30(金)北星学園講演会と10/31(土)北大ポプラのチェンバロコンサートのご案内

カイのライターから2つご案内がありましたので、みなさまにもシェアいたします。
1つめは、講演会。札幌農学校一期生・大島正健(おおしままさたけ)さんが北星創立者スミスに、札幌で女学校を開校すべきと勧めたことについて。大島さんはクラーク博士の言葉「Boys, be ambitious」を世に広めた人なのだそうです。北星学園創立百周年記念館でおこなわれます。

2つめは、コンサートのご案内です。2004年に北大のポプラの木が台風で倒れ、倒木でチェンバロがつくられました。「ポプラチェンバロ」を演奏するのは、上述した大島正健さんの玄孫の水永牧子(みずながまきこ)さんです。

不思議な縁でつながっているこの2つの催しに足をお運びください。

北星学園創立百周年記念館築100年記念
第27回 北星を学ぶ集い
「点と線を結ぶ」-大島正健の女子教育への静かな情熱

講師:榊原晴子(Haruko Oshima Sakakibara)氏
日時:2026.10/30(金)17:00
場所:北星学園創立百周年記念館
(札幌市中央区南4条西17丁目)
主催:北星学園創立百周年記念館運営委員会
※詳しくはページ末尾のチラシ画像をご覧ください

水永牧子ミニコンサート
ポプラチェンバロが奏でる札幌農学校の記憶

チェンバロ奏者:水永牧子氏
日時:2026.10/31(土)13:00
場所:北海道大学総合博物館 1階ホール「知の交流」
(札幌市北区北10条西8丁目)
主催:大島正健ゆかりの会
共催:北海道大学総合博物館
入場無料
※詳しくはページ末尾のチラシ画像をご覧ください

▼「点と線を結ぶ」-大島正健の女子教育への静かな情熱(チラシ)

▼ポプラチェンバロが奏でる札幌農学校の記憶(チラシ)

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2/7(土)-2/14(土)「島口暉生 建築画展」(旧日本郵船小樽支店)

以前、カイの連載「北の名人図鑑」でご紹介した建築画家の島口暉生さんの展覧会が、小樽市の旧日本郵船株式会社小樽支店にて開催されます。

島口さんのおいたちや、現在のような建築画を描くようになるまでについて、詳しくはぜひこちらのカイの記事をご覧ください!

「島口暉生 建築画展」
開催日時:2026.2/7(土)-2/14(土)9:30-17:00(火曜日休館)
開催場所:旧日本郵船株式会社小樽支店(運河公園前)
入館料:一般300円 / 高校生・市内在住70歳以上の方150円 / 中学生以下無料
主催:旧日本郵船株式会社小樽支店 指定管理者 株式会社日比谷花壇
後援:小樽市教育委員会

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