どうして汽車がここにあるのかなと、ずっと昔に思った記憶が、この特集でおぼろげによみがえりました。そうなんです、名寄ってどうして知る人ぞ知る鉄道のまちなのか。そして、どのように「もち米のまち」になったのか---。
新しくはじまった、まちぶらNAVI vol.2 名寄市のページに先日アップした「まちのプロフィール」で、ライターが紹介する名寄はこんなまちです。
まちのプロフィール
おいしいものもたくさん登場しそうな予感。
毎週、少しずつアップしていきますよ!
乞うご期待。
ジオ好きにとって魅力的な要素のひとつに、「石」があると思います。
あこがれのあの石が、自然の中にそのままある!という状態に‟萌える” 男子、女子(年齢問わずネ)が、私の周りにもいらっしゃいます。
そんな生々しい岩石が、今回「ジオパーク」特集というだけあって、色々登場するわけです。写真の中にいくつもそうした風景が登場しますので、そんな目線でもおたのしみを。
こちらの写真は、黒瀬ミチオ撮影の中から。トップページや、その別撮り。
この岩は何岩でしょう?

そして、この岩は・・・?

答えは、上のページにヒントがあります!
7/20(水)は、北海道マガジン「カイ」の2016年夏号vol.32公開日です。
特集はジオパーク、まちぶらNAVIでは名寄市を特集します。
なお、前の31号の特集はこちら、まちぶらNAVIはこちらからご覧いただくことができますので、そちらもまた見たいみなさまはご安心を。では、ごゆっくりご覧ください!
●特集:「ジオパーク。北の大地への旅」
●まちぶらNAVI vol.2 名寄市
「そして、『もち米』で生きていくことを決めた。」
歩いてみたら、出会えた、見つけた。
・[むかしむかし]大正時代、スキーをカナダに輸出してた!?
まちの人に聞いて見た「あの風景、この味、お気に入り」。
・三浦勝秀さん「夏の名寄は「ひまわりと星空」で決まり!」
北海道博物館で開催中の特別展「ジオパークへ行こう!」と一緒におたのしみください!