札幌駅前に立地し、北海道と札幌の観光拠点として人気の『三井ガーデンホテル札幌』が2026年2月1日にリニューアルオープンしました。
今回のリニューアルの最大の特徴はグループやファミリーでの利用ニーズに対応するため、ツインルーム、トリプルルームを増設し、さらにフォースルームを新設したこと。
以前のシングルルーム2室分のスペースを1室に再構成することで、3~4名で利用できる客室を20室から140室へと大幅に増加し、多様なニーズに対応できるようになりました。客室数はリニューアル前の247室から全7タイプ・177室となり、また全客室の内装、家具、備品、水回りが一新されています。
客室構成の大幅な変更について、「ファミリーやグループのお客様の増加が背景にあります。2~3世代でご利用いただくインバウンドのお客様も増えています」と話すのは、『三井ガーデンホテル札幌』フロントスタッフの長谷川早紀さん。

最大4名まで宿泊できるエグゼクティブプレミアツインの客室

北海道の伝統的な工芸品「優佳良織」を採用した客室サイン
また、リニューアルに合わせてデザインコンセプトを「WELLNESS HARMONY」とし、北海道や札幌を感じられるデザインやアートを館内に配し、地域性を感じられる空間を演出しています。
そして、三井不動産グループの保有林の間伐材やリサイクルカーペットを使用し、環境と共生するホテルを目指しています。

レセプションカウンターの天板には三井不動産グループ保有林の間伐材を利用
ほかにも長期滞在の利便性・快適性を高めるユーティリティラウンジや大浴場の刷新など、より快適な空間となっています。ユーティリティラウンジには飲料・軽食の自動販売機、コーヒーマシンが設置され、ソファでくつろぐことができるスペースも設けられています。電子レンジ、コインランドリーやアイロンも完備され、文字通りのユーティリティな空間になっています。
「3名以上でご利用いただける客室が拡大したことで中長期滞在のお客様も増えました。日帰りで道内各地へ出かけて夜にお戻りになる、あるいはいったんチェックアウトされて2~3日後にまたご宿泊いただくといったご利用が多いですね。そうしたお客様にとって24時間対応のユーティリティラウンジの利便性は高く評価していただいています」と長谷川さん。

自由に利用できる「ユーティリティラウンジ」は
ソファや自動販売機、珈琲マシンなどが備えられた滞在空間
また、北海道の食材と「発酵」をテーマにしたレストラン「Hakko &」がオープンしています。北海道の四季の食材と発酵文化を掛け合わせた料理を朝食・ランチ・ディナーで提供しています。


レストラン「Hakko &」と朝食(ビュッフェ)のイメージ
長谷川さんは「発酵は日本の古くからの食の知恵の一つとして、お客様には体に優しい食を体験していただきたいと考えています。また、インバウンドのお客様は、朝は軽めにという方も多く、リニューアルで拡大したサラダのブースが人気となっています」と話します。

『三井ガーデンホテル札幌』フロントスタッフの長谷川早紀さん

三井ガーデンホテル札幌 
所在地:札幌市中央区北5条西6丁目18-3
TEL:011-280-1131
客室数:177室
WEBサイト






































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