「緑丘蔵」杜氏、森とイエ、塩狩ヒュッテ、男のドォルハウス

本日も気になるキーワードがたくさん。
5/17(水)の北海道マガジン「カイ」vol.35の更新記事です!

特集:上川町と下川町 小さなまちの、つながるチカラ
▼「おもてなし」のまち、上川にて
上川町に移住した杜氏
北海道の日本酒党には広く知られた杜氏、川端慎治さんが前に在籍していた酒蔵を辞め、約2年ぶりに酒造りの現場へ帰ってきます。選んだ職場は、上川町に誕生する新しい酒蔵! 完成したばかりの「緑丘蔵」へ噂の杜氏を訪ねました。

▼森のまち、下川にて
危機感とワクワク感
下川町ではじまった「森とイエ」プロジェクト、前回の続きです。地元工務店の危機感からスタートしたこのプロジェクト。どうにかしなければという切実な気持ちに加え、かれらの胸にともった熱い職人魂と新しい出会いへのワクワク感が、プロジェクトの大きな力になっています。

▼サイドストーリー
塩狩峠~ふたつの大河を分ける物語-2
和寒町JR塩狩駅のすぐそばにある「塩狩ヒュッテ」は、旅好きたちに知られた存在。開業5年目のこの若いユースホステルから、塩狩峠をめぐる人と鉄路の話をしてみましょう。

まちぶらNAVI vol.5「滝川市」
【ものづくり】少年の遊び心をくすぐる「男のドォルハウス」
「ドォルハウス」と呼べども、こちらは花柄が散りばめられたいわゆるドールハウスとは別世界の、男心をくすぐる作品たち。建築模型ともちがう、なんとも言えないノスタルジックな世界をつくりだす杉山武司さんに話をうかがいました。作品の写真とともにどうぞ!

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下川町の集成材、滝川市のジンギスカン

4/26(水)更新の北海道マガジン「カイ」は、記事2つをお届けします。

vol.35特集:上川町と下川町 小さなまちの、つながるチカラ
▼森のまち、下川にて「川が流れるように」

1953年に積極的な植林を開始した北海道下川町は、毎年約50ha植林し60年で伐採する「循環型森林経営」を行っています。森で生まれる資源が、川の流れのようにまちのあちこちに広がっていく、その流れをつくり出した一人にお会いしました。

まちぶらNAVI vol.5「滝川市」
▼【むかしむかし】なぜ北海道でジンギスカンが広まったのか

北海道で羊肉が食べられるようになったのは大正時代。数ある羊肉料理の中から、なぜジンギスカンがこれほど広まったのでしょうか。

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5/21(日)谷口雅春出演! 対談「札幌で書く」

カイライターの谷口雅春が、北海道文学館での対談に出演します。お相手は小説家の乾ルカさん。さて、どんな話がとびだすでしょうか。お申込みは文学館にて4/23(日)9:00より電話受付とのこと。

特別展「ふみくらの奥をのぞけば -文学館・珠玉の300選」関連事業
対談:札幌で書く <小説とノンフィクション>2人の気鋭作家が語る

日時:2017.5/21(日)14:00-15:30(開場13:30)
会場:北海道文学館 地階講堂
(北海道札幌市中央区中島公園1番4号)
申込方法:4/23(日)9:00より電話受付(TEL:011-511-7655)
・先着80名様
・入場無料
異ジャンルながら、話題作を書き続けている気鋭の2人の作家が、北海道、札幌で書くこと、影響を受けた作家や作品、執筆の苦労やこれからの夢などを語り合います。

特別展「ふみくらの奥をのぞけば -文学館・珠玉の300選」は4/22(土)-6/18(日)開催。詳しくはWEBサイトをご覧ください。170521_flyer2170521_flyer1

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