KAI 2018年春号 公開中!

新着記事

北の名人図鑑

「使う人の声から生まれたカタチです」

若者に人気の帆布バッグのイメージが強い村本テント。ルーツは1911年に創業した馬具店。馬から車へと運搬手段が変わり、トラックや船のシートを手掛けて村本テントを名乗るようになった。20年ほど前から、先代が帆布バッグを作るようになり、現在は4代目・村本剛さんが受け継いでいる...

2018/07/18

小説を旅する

飛行機の旅(林芙美子)

昭和10年、林芙美子は新聞社主催の流行作家リレー飛行に選ばれ、青森県-北海道-秋田県間を飛行機で移動した。「飛行機の旅」は、その道中記。空から北海道を描写した文士は、戦前では彼女のみ。その小説は、昭和初期の北海道の景色、函館と札幌の街並みが知れる貴重な資料でもあった。

2018/07/11

映画と握手

南極料理人

南極観測隊員の日常を描くコメディー映画『南極料理人』。出演陣のクセある演技は見応え十分ではあるが、この映画の真の主役は何といっても“料理”だ。冬の網走湖や能取岬がロケ地となり、実体験を綴った原作者の西村淳さんは留萌生まれの名寄育ちなのも、北海道の映画ファンとして嬉しい。

2018/07/11

特集

まちを動かす、平成の屯田兵たち

大型商業施設や飲食店の集積が進み、近年大きな変化を見せている屯田地区。新しい住民にとっては、篠路兵村の歴史物語は残念ながら縁が遠い。米づくりの里から新興住宅地へと歩んできた屯田地区の歴史をなぞりながら、未来を展望してみよう。

2018/07/04

三井不動産のまちづくり

アカプラ2018 サマーイベント

「赤れんが テラス」や「札幌市北3条広場(アカプラ)」で開催されるイベントです。お誘いあわせのうえ、ぜひ ご参加ください。

2018/07/04

特集

「永山武四郎邸」で遊ぶ、学ぶ、参加する

2018年6月23日、新たな観光文化スポットとしてリニューアルオープンした「旧永山武四郎邸及び旧三菱鉱業寮」。カフェや多目的スペースができ、より多くの人が楽しめるようになった。ただ見学するだけでなく、少し“滞在”することで見えてくる、歴史的建造物の魅力とは。

2018/06/27

特集

大地と防風林から見る屯田

大地の成り立ちから見ると屯田はどんなまちだろう。地形図からは、フラットに広がる街並みを囲む防風林の連なりと、北側にある砂丘列が見える。札幌で最後に作られたこの屯田兵村を大きく捉えるには、防風林と紅葉山砂丘が最適な案内役になる。(画像提供:©Google,ZENRIN)

2018/06/27

特集

旧永山邸は、古くて新しい!

永山武四郎がプライベートを過ごした私邸「旧永山武四郎邸」が、札幌に現存することをご存じですか。北海道開拓史において、特別で、貴重なこの建物が、6月23日(土)にリニューアルオープンします。ひと足先に見学したところ、そこは、驚きに満ちた空間でした。

2018/06/20

特集

未来を託した米づくり

商業施設の進出や増築、さらに公営住宅の建設などで近年めざましく活気づいているのが、札幌市北区の屯田地区だ。源流である篠路兵村の開村からちょうど130年。水害をはじめとした苦難の重なりからこの地域を救ったのは、起死回生を賭けた米づくりだった。

2018/06/20

特集

戦う相手は水だった屯田兵村

永山武四郎は「屯田兵の父」ともいわれるが、「屯田」という地名を冠した地域が札幌にある。札幌市北区屯田。この名は札幌で最後に作られた屯田兵村、篠路兵村に由来するものだ。石狩川水系の最下流部近くに位置する屯田地区の歴史から、札幌のまちづくりの新たな一面が見えてくる。

2018/06/13

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