KAI 2017年春号 公開中!

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愛され建築

サッポロ珈琲館平岸店

いまは喫茶店として利用されている札幌軟石の建物。2階には大きな窓が連なっているのに対し、1階は極端に窓が少ないのはなぜでしょう? 古い建物に刻まれたまちの歴史を、札幌建築鑑賞会のガイドでたどります。

2017/06/21

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特集

カミレンジャー、登場

マスコットとは?人々に幸運をもたらす小動物や人形、縁起のよいものなど。上川町のマスコット「かみっきー」は、まさに町中に幸せをふりまく愛されキャラだ。ただ、とても恥ずかしがり屋なので、頼もしい仲間たちがサポートする。その名は、まちおこし戦隊カミレンジャー!

2017/06/21

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特集

「一の橋バイオビレッジ」のシイタケとイタリアン

下川町は森林経営やエネルギー自給など先進的な取り組みを数多く行っているが、町の東部にある小さな集落「一の橋地区」でも、未来を担う試みがいくつも始まっている。「一の橋バイオビレッジ」は、人の営みに寄り添いながら、着実に前に進み続けている。

2017/06/21

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特集

風景をごちそうに

三國清三シェフ。増毛町出身。フランス料理の世界的シェフに、どこか親しみを覚えてしまうのは、やはり並々ならぬ北海道愛を感じるからだろうか。三國シェフと上川町。そこに、縁は無かったけれど、「北海道のために」という思いが“つながるチカラ”になった。

2017/06/14

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特集

塩狩峠~ふたつの大河を分ける物語-4

塩狩峠と聞けば、まず三浦綾子のロングセラー小説を思い浮かべる人も少なくないだろう。連載の最後は、小説『塩狩峠』を軸に峠を綴りたい。

2017/06/14

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特集

移住者がつなぐもの

下川町を歩き回っていると、いろいろな場面で移住者の活躍が目立つ。トドマツの枝葉からつくる「森の香り」に魅せられた人と、有名な観光地ではないけれど、「日々の暮らしを楽しむ場」に引き寄せられた人、いまや、下川になくてはならない存在となった二人にお話を聞いた。

2017/06/07

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特集

旭ヶ丘に咲いた花

大雪山系を望む標高600mの旭ヶ丘エリアに、約700品種の花を咲かせる「大雪森のガーデン」。春から秋へ、次々と表情を変える広大な庭は、北海道の魅力が凝縮されたような空間にも思える。まちの未来を描き、まちとともに育ってゆく、5年目のガーデンを訪ねた。

2017/05/31

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特集

塩狩峠~ふたつの大河を分ける物語-3

北上をつづけた北海道開拓の最前線が塩狩峠を越えた時代。それは北東アジアに大きな変化が起こっていた時代でもあった。少し大きな構図でこの峠のことを考えてみよう。

2017/05/31

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まちぶらNAVI

「えべおつ丘陵地マラニック」体験ルポ

マラニックとは、「マラソン」と「ピクニック」の造語。 自分のペースで走ったり、歩いたり、周りの風景を楽しんだり、地元の人とおしゃべりしたり。タイムも順位も競わない新しいスポーツと聞いて、 これなら参加できるかもしれないと体験してみることにした。

2017/05/31

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小説を旅する

残響(田中和夫著)

薩摩藩のイギリス留学生の一人として、西洋の文化に触れた村橋久成は、ひとつの藩から、日本という国家を考えるようになってゆく。やがて開拓使に出仕して、イギリスで見た西洋式大農経営や近代的農業器械技術を、北海道の開拓に役立てたいと夢みる。

2017/05/31

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