KAI 2018年春号 公開中!

新着記事

特集プロローグ

屯田兵の父と北海道開拓の礎

「北海道」の名付け親として松浦武四郎は広く知られていますが、もう一人、北海道開拓の基盤を作った武四郎がいました。「屯田兵の父」と呼ばれる永山武四郎です。永山武四郎がいなければ、この大地の姿かたちは今と大きく違ったものになっていたかもしれません。

2018/04/25

特集

「北海道」に生きた永山武四郎の生涯

1837年、鹿児島に生まれ、34歳で初めて北海道に渡り、第2代北海道庁長官にも着任した永山武四郎。「屯田兵育ての父」と呼ばれた彼が明治の北海道でどんな一生を送ったのか。その67年の生涯を、かけあしでたどってみたい。

2018/04/25

三井不動産のまちづくり

「春と、光と、桜とテラス2018」

おそらく札幌ではまだ、ここだけではないでしょうか。 ひと足はやく「赤れんが テラス」に春がやってきました。可憐に咲く、ソメイヨシノの樹木をぜひご覧ください。

2018/04/18

愛され建築

学校法人札幌ルター学園 めばえ幼稚園

札幌市内に現存する幼稚園の園舎で一番古い建物はどこでしょう? 答は中央区の 「めばえ幼稚園」。下見板張りの瀟洒な洋館ですが、なぜか戦前にフィンランドの 人々の献財で建てられたそう。80年以上もの間、大切に使われてきた園舎を訪ねまし た。

2018/03/28

北の名人図鑑

「除夜の鐘を聞きながら、橇で餅を運んだ」

小樽には昔ながらの餅屋が多い。北前船の時代から東北などの米どころから原料の米が入り、鉄道が整備されると道内各地で生産された小豆やビートが運び出された。古くから餅菓子の材料を入手しやすい環境だった小樽で150年以上の歴史を持つ老舗「雷除志ん古(かみなりよけしんこ)」を訪れ...

2018/03/28

映画と握手

海炭市叙景

好きになると、知りたくなる。知ると、もっと好きになる。映画と北海道をつなぐコラム「映画と握手」。観た方歓迎、観てない方大歓迎! 映画があってこその人生というカイのライターが自作する映画ミニコミ誌をWEB版で。

2018/03/21

小説を旅する

石狩川(本庄陸男)

旧仙台藩岩ノ山の領主伊達邦夷と家臣たちは、明治維新で家禄のほとんどを失った。そこで彼らは北海道開拓に夢を託してシップに入植したが、作物が実らない荒れ地だった。トウベツの地で活路を見出すほかないと決心。主従は手を取り合い、艱難辛苦の末、この地への再移住を果たしていく。

2018/03/07

北の名人図鑑

「機械にはできない職人芸から生まれるもの」

大正初期、小樽で足袋底にゴムを貼り付けたのが北海道におけるゴム工業の発祥とされている。1950年、小樽には16もの中小ゴム工場が稼働していたという。現在、海外で長靴を生産するメーカーが多い中で、創業83年の第一ゴムは国産にこだわり、北海道ならではの「滑らない長靴」を生産...

2018/02/28

三井不動産のまちづくり

北海道150年事業「三井不動産×赤れんが庁舎イルミネーション」

2018年は「北海道」命名から150年の節目の年。歴史や文化などの魅力を道内外に発信する「北海道150年事業」が始まっています。北海道のシンボルである北海道庁旧本庁舎の「赤れんが庁舎」もそのひとつ。三井不動産の演出によってさらに魅力的になった「赤れんが庁舎」を、ぜひ。

2018/02/07

北の名人図鑑

「どんなフォルムも、なんとかカタチにする」

ここ数年、「旭川家具」が一つの地域ブランドとして注目されている。旭川市をはじめ東川町、東神楽町には80社近い家具メーカーがあり、そのうち旭川家具工業協同組合に属する会社や工房は約40社。組合員数が増えている家具産地は、全国でも他にはないという。

2018/01/31

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