KAI 2017年冬号 公開中!

新着記事

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特集

旅人は、ゲストハウスを目指す。

最近、「ゲストハウス」という言葉をよく聞くようになったが、ゲストハウスってなに?という人も少なくない。ホテルや旅館とどう違うのか、ゲストハウスとは、いったいどういうところなのか。さっそく、創成東に誕生したばかりのゲストハウス「雪結(yuyu)」に泊まってみた。

2017/02/22

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まちぶらNAVI

室蘭は知られざる「坂のまち」だった

室蘭が「坂のまち」であることを意識する人は少ない。 市名そのものが、アイヌ語の「モ・ルエラニ(小さな下り坂)」が語源だというのに。 函館や小樽のような観光地ではないけれど、 坂道を歩いてみれば、室蘭の知られざる歴史が見えてくる。

2017/02/22

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小説を旅する

魔の季節(井上靖著)

専業主婦の単調な生活に味気無さを覚えていた伊吹三弥子はある日、夫に愛人がいることを知り当惑する。そんな折、以前、宗谷岬で出会った風見竜一郎に再会し恋心を募らせていく。やがて愛人は夫より仕事を選び、三弥子と竜一郎との関係も発展することなく、三弥子と夫は日常へと戻っていく。

2017/02/22

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特集

昭和が息づく、バスターミナル地下の食堂街

バスターミナルの地下に「ザ・昭和」な雰囲気の食堂街がある。以前から話には聞いたことがあった。場所もちゃんと分かっていた。でも実際に足を踏み入れたのは、今回が初めて。昭和の風情が色濃く漂うディープなスポット「中央バス札幌ターミナルの地下食堂街」を訪ねてみた。

2017/02/15

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まちぶらNAVI

崖の上にある「ランプ城」を探せ

「存在すること自体が奇跡」「想像を絶するインパクト」。 その店を初めて訪れた人は、誰もが心ざわめき、少し興奮気味になる。 こんな崖の上にあるのはなぜ? 55年も続けてこられたのは? 気になって、気になって、しかたがない。

2017/02/15

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特集

川のほとりで生まれる札幌の酒

創成川の東、目の前に豊平川を臨む場所で銘酒「千歳鶴」を造る日本清酒株式会社は、現存する北海道最古の酒蔵。仕込み水は札幌の母なる川、豊平川の伏流水だ。醸造所地下の深さ150mの井戸から清浄で適度なミネラルを含む水をくみ上げ、北国らしい淡麗な酒を造り続けている。

2017/02/08

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特集

地図を歩こう「創成東」-1

一枚の良質な地図は、さながら大部の地誌であり、時間を忘れてしまう図書館だ。古い地図に導かれながら、「創成東」の細部を歩いてみよう。

2017/02/08

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特集

TALK-3 札幌の下町がつくるモノ・コト~ふたたび頓宮に人は集う

北海道神宮「頓宮」には、札幌最古の“狛犬”がいる。この狛犬には、縁結びの御利益があると評判になり、「都心の隠れたパワースポット」をお参りする若い人が増えているという。人々をひきつける小さな神社から、まちづくりのパワーがいよいよ動き出そうとしている。

2017/02/08

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まちぶらNAVI

「鉄は熱いうちに打て」を体験してみる

室蘭では「鉄は熱いうちに打て」を実感することができる。 製鉄所の城下町として栄えた輪西地区のNPO法人テツプロが運営する 輪西八条アトリエを訪れ、鉄のキーホルダーをつくってみた。

2017/02/08

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三井不動産のまちづくり

アカプライルミネーション2016-2017

札幌市北3条広場(アカプラ)では、11月11日(金)から来年3月中頃までの期間、「アカプライルミネーション2016」を開催します! 北海道に現存する中で最古の街路樹である、アカプラのイチョウ並木を光で演出します。変幻自在に色が表現できる3色のLEDを用いたイルミネーシ...

2017/02/08

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