KAI 2018年春号 公開中!

新着記事

特集

旧永山邸は、古くて新しい!~まちと歴史的建造物の楽しみ方

永山武四郎がプライベートを過ごした私邸「旧永山武四郎邸」が、札幌に現存することをご存じですか。北海道開拓史において、特別で、貴重なこの建物が、6月23日(土)にリニューアルオープンします。ひと足先に見学したところ、そこは、驚きに満ちた空間でした。

2018/06/20

特集

未来を託した米づくり

商業施設の進出や増築、さらに公営住宅の建設などで近年めざましく活気づいているのが、札幌市北区の屯田地区だ。源流である篠路兵村の開村からちょうど130年。水害をはじめとした苦難の重なりからこの地域を救ったのは、起死回生を賭けた米づくりだった。

2018/06/20

特集

戦う相手は水だった屯田兵村

永山武四郎は「屯田兵の父」ともいわれるが、「屯田」という地名を冠した地域が札幌にある。札幌市北区屯田。この名は札幌で最後に作られた屯田兵村、篠路兵村に由来するものだ。石狩川水系の最下流部近くに位置する屯田地区の歴史から、札幌のまちづくりの新たな一面が見えてくる。

2018/06/13

特集

「永山」の地名に宿る、人々の誇り~武四郎の足跡をたどって旭川を歩く

旭川に永山武四郎の名が刻まれた地名がある。上川地方で最初に拓かれた永山地区。武四郎ゆかりの史料や逸話は今も残っているのだろうか。いまは旭川市に合併されている旧永山村を歩いてみた。

2018/06/06

客席の迷想録

TGR審査考 ~明日のために植える林檎-2

北海道戯曲賞とTGR大賞、全く違う2つの賞の審査に共通するものとは? 先週に続く、元TGR審査員による考察。異種格闘技の様相を持つTGRで「自分が面白いと思った作品」という基準だけで7名で選ぶという特殊性。そして札幌で演劇作品を講評する、感想を書く、ということの意義とは...

2018/06/06

特集

松浦武四郎のランチと特別展

特集の余談。もう一人の武四郎じゃない武四郎の特別展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」が北海道博物館で始まります。そして、この特別展とコラボした特別ランチ「北海道の名付け親・松浦武四郎ランチ~大地の味」がセンチュリーロイヤルホテルの「日本料理 北乃路」で楽しめます。

2018/05/30

客席の迷想録

書けなかったTGR2017の総括 ~明日のために植える林檎-1

連載なのにしばらく間隔が空いたのには理由があった。ある出来事によって、TGRの後半を盛り上げた魅力的な作品についてのテキストを仕上げることができなかった。以来、私は今更ながら、客席から(演劇人や関係者に届く形で)札幌の演劇作品についてアレコレ書くことの意味を考え続けてき...

2018/05/30

三井不動産のまちづくり

SAPP‿ RO Flower Carpet 2018

毎年人気のフラワーカーペットが、今年もアカプラで開催されます。バラやカーネーション等の花びらを広場に敷き詰めてつくる大きな絵。香りとともに、ぜひ会場でお楽しみください。

2018/05/30

特集

永山武四郎と、“旭川人”気質

近代都市・旭川誕生のきっかけをつくった、岩村通俊と永山武四郎。とくに永山は、旭川のまちの精神性と深く関わる役割を果たしていく。近現代史がご専門の、旭川市博物館 岡本達哉学芸員にお話を伺いながら、旭川のまちと、そこに生きる“旭川人”の気質について考えてみた。

2018/05/23

映画と握手

馬喰一代

映画『馬喰一代(ばくろいちだい)』は、馬喰の仕事に一途な男・米太郎(三船敏郎)の野生的な生き様と、一人息子への愛を描く物語だ。主人公のモデルは、原作小説を書いた作家・中山正男の実の父親。明治から昭和にかけ、北見で馬喰として生きた、その名も米太郎氏である。

2018/05/16

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