KAI 2017年夏号 公開中!

新着記事

特集

中尾富芽子。湖畔に生きた孤高の女性の伝説

大作家からツーリストまで、人はなぜ湖に伝説を求めるのだろう。今回の舞台は、北方の森深くたたずむ小さな湖、倶多楽(くったら)湖。百年以上前にこの湖畔で生きたひとりの女性の凜々(りり)しい姿が、僕たちをひきつけてやまない。

2017/09/20

特集

完成、「カイツアー」販売開始

「リメンバー修学旅行」の販売を始めます。小学校の修学旅行を大人旅に落とし込んだ行程です。厳しい風土から生まれた文学、自然と災害、入植と開拓といった、生活の身近にありながら「なんとなく知っている」事柄を、地元の方々のお話から深く「修学」しようという試みをお楽しみください。

2017/09/20

小説を旅する

雪の断章(佐々木丸美)

孤児の飛鳥は、札幌市大通公園で親切な青年祐也と偶然再会する。祐也の社宅アパートに引き取られ、飛鳥の頑なな心は変化していくが、その一室で毒殺事件が起きる。雪に包まれる街に、人間の様々な思いが交錯する。

2017/09/13

石屋製菓からのご案内

なまらバターバウム TSUMUGI

9/14(水)より発売となる『 なまらバターバウム TSUMUGI 』。美味しさのひみつとなっている「なまら」な理由とは。

2017/09/13

特集

ツアー開発担当者に聞いてみよう!(2)

別々の旅行会社に勤めるお二人のトーク。ライバル関係かと思いきや、「よく情報交換していますよ」と、とてもなごやかな雰囲気。そういえば、お二人とも、話し方が穏やかで、人当たりもやわらかい。そのトークに耳を傾けてみると、バスツアーのキーワードは「平和」にあると発見。

2017/09/06

特集

「カイ」のツアーテーマは「リメンバー修学旅行」に決定!

「カイ」のツアーは議論を重ね、ようやくテーマが決定しました。「リメンバー修学旅行」です。札幌の小学校の行程を大人たちが回ると、どんな北海道が見えてくるかの――そんなツアーにしたいと考えてのことです。個人旅行や他のバスツアーではなかなかできない学びの旅です。詳細は再来週!

2017/09/06

特集

縄文からアイヌ、近代へ。北海道史の最前線を歩く

噴火湾をのぞむ伊達市の地名の由来が、仙台藩一門の伊達氏にあることは知られているだろう。しかし土地の成り立ちや前史を千年単位でとらえなおしてみると、大地と異文化をめぐる、このまちのさらに興味深い歴史の身体が見えてくる。

2017/09/06

北の名人図鑑

「余市だから、私の好きな泡がつくれる」

2年前、カリフォルニアからワインのインポーターが余市にやってきた。 日本各地のワインを飲み比べ、「時間の経過と共に華やかに変化する。これしかない」と 輸入を決めたという。日本の小さなワイナリーが米国に認められ、 輸出することは、かなり異例なことだ。

2017/09/06

特集

ツアー開発担当者に聞いてみよう!(1)

旅行会社へ行ってみると、日帰りバスツアーだけでもたくさんのチラシが並んでいる。実は、この企画ひとつひとつに、担当者の苦しみや喜びが詰まっているらしい。開発担当者はどのように「バスツアー」と向き合っているのか?企画から添乗まで担当するお二人のトークをのぞいてみよう。

2017/08/30

愛され建築

KAKUイマジネーション

札幌市の南3条。夢を持つ人が、引き寄せられるように集まる場所があるといいます。23年ほど前には、オフィスキュー会長、鈴井貴之さんの劇団の稽古場として使われていたこともある、木造2階建ての古びた建物を訪ねました。

2017/08/30

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