KAI 2018年冬号 公開中!

新着記事

特集

日本海から、もうひとつの北海道が見える

日本最北の酒蔵。増毛町(ましけちょう)にある国稀(くにまれ)酒造(株)の創業者本間泰蔵は、明治の幕開けとともに佐渡から小樽に渡り、1875(明治8)年に増毛で事業を起こした。その足跡からは、いまとはずいぶんちがう、巨大な資源であり物流の大動脈としての日本海の姿が見えてく...

2018/02/21

特集

酒造りの歴史を訪ねて、三つの酒蔵へ

北海道広しといえど、酒蔵が三つもあるまちは旭川しかない。男山、高砂酒造、合同酒精の大雪乃蔵。道内の日本酒の製造場が大きく数を減らすなか、三つの酒蔵が途絶えることなく、酒造りを続けてこられたのはなぜなのか。そんな素朴な疑問を抱いて、旭川の酒蔵を訪ね歩いてみた。

2018/02/14

特集

毎日の食事といっしょに飲まれる酒を

道東釧路の冬は、連日のように雪に降り込められる日本海側と違いカラリと晴れる日が多い。霧のイメージが強い釧路だけれど、冬場の日照時間は全国トップクラスを誇る。そんな冬の青空にすっくと立つ酒蔵の煙突。釧路管内唯一の造り酒屋、1919(大正8)年創業の「福司酒造株式会社」を訪...

2018/02/07

特集

千人育てば、何かが変わる!

酒屋に生まれ、道産酒を愛し、その魅力を発信する鎌田孝さん。彼の思いがギュッと詰まった札幌・すすきのの「北海道産酒BAR かま田」で伺った酒人生、そして、道産酒愛のつづきをどうぞ。

2018/01/31

特集

地の人が地の酒を飲む。それが応援

道産酒の時代、ついに到来―北海道マガジン「カイ」が、季刊誌時代の2011年冬号「北海道の日本酒」特集でそう銘打ってから、はや7年。道産酒はどんどん品質を高め、世界へも羽ばたこうとしている。現状と展望を、北海道酒造組合の門田昭専務理事に聞いた。

2018/01/31

北の名人図鑑

「どんなフォルムも、なんとかカタチにする」

ここ数年、「旭川家具」が一つの地域ブランドとして注目されている。旭川市をはじめ東川町、東神楽町には80社近い家具メーカーがあり、そのうち旭川家具工業協同組合に属する会社や工房は約40社。組合員数が増えている家具産地は、全国でも他にはないという。

2018/01/31

三井不動産のまちづくり

Akarenga ICE TERRACE

キロロリゾートからICE BARと氷の壁ICE WALLがアカプラに出現!氷のグラスに入ったアイスカクテルなどを楽しめるほか、本格的な厨房を搭載した「クルーズキッチン」も。大きな雪山の内外には光などを使った作品が展示されます。この季節ならではのアカプラを体験しに、ぜひ。

2018/01/31

特集プロローグ

「土地と食と酒」のマリアージュを

世界的に日本酒への注目が高まっている。地域と密接につながってきた「地酒」はいま、国境をも越えたマーケットに、その存在と味を発信しつつある。今後、道産酒のブランド化や「土地と食と酒」のマリアージュが進めば、北海道のおもてなし資源はさらに広大なものになるのかもしれない。

2018/01/24

特集

道産酒の魅力、北海道で伝えてこそ

北海道の酒を、飲みたい、知りたい、楽しみたい! ならば、札幌・すすきのにある「北海道産酒BAR かま田」へ。店主の鎌田孝さんは、知る人ぞ知る酒のエキスパート。同時に、道産酒を愛してやまない「北海道ソムリエ」でもあります。その熱い思い、ぜひ聞かせてください。

2018/01/24

愛され建築

ふきのとう文庫

かつては「桑園博士町」と呼ばれ、今はマンションが林立するエリアにある「ふきのとう文庫 子ども図書館」。一般の子どもたちはもとより、心身の不自由な子どもたちへ貸し出しを行っているのが特長です。敷地の裏手にある建物にも目を向けて、その由来に思いを馳せてみましょう。

2018/01/17

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