KAI 2017年春号 公開中!

新着記事

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特集

旭ヶ丘を眺めながら

上川町旭ヶ丘。この地の風景を目にすると、また違う季節も足を運びたくなる。どのまちにも、すばらしい宝物はあるはずだが、人の目にふれなかったり、住民が気づいていないこともある。上川町を“おもてなしのまち”へと動かした美しい風景と、「旭ヶ丘プロジェクト」について聞いた。

2017/05/24

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まちぶらNAVI

難病でも遊べる「そらぷちキッズキャンプ」

日本には、小児がんや心臓病など、難病の子どもたちが約20万人いるといわれる。 「外で遊ぶなんて無理」「病気だからできない」と諦めていた 子どもや家族のための医療ケア付キャンプ場が、滝川にあることをご存知だろうか。

2017/05/24

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客席の迷想録

「遊戯祭」、ちょっと羨ましい世代の連帯感

日頃は、若手演劇人たちが作る作品を好んでは観ない筆者が、これだけは別という「遊戯祭」。主要メンバーがおおよそ30歳以下の団体が競う、演劇イベントのレポート!

2017/05/24

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特集

上川町に移住した杜氏

川端慎治さん。北海道の日本酒党には広く知られた杜氏で、前に在籍していた酒蔵を辞めた時は、復帰を求める署名運動が起こったほどだ。その杜氏が約2年ぶりに酒造りの現場へ帰ってくる。選んだ職場は、上川町に誕生する新しい酒蔵。完成したばかりの「緑丘蔵」へ噂の杜氏を訪ねた。

2017/05/17

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特集

塩狩峠~ふたつの大河を分ける物語-2

和寒町JR塩狩駅のすぐそばに、旅好きたちに知られた宿がある。開業5年目のこの若いユースホステルから、塩狩峠をめぐる人と鉄路の話がはじまる。

2017/05/17

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特集

危機感とワクワク感

下川町ではじまった「森とイエ」プロジェクトは、地元工務店の危機感からスタートした。このままでは地域経済が疲弊してしまう———そうした切実な気持ちに加え、かれらの胸にともった熱い職人魂と新しい出会いへのワクワク感がプロジェクトの大きな力になっている。

2017/05/17

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まちぶらNAVI

少年の遊び心をくすぐる「男のドォルハウス」

寂れたトタン屋根、古びた板張りの壁、さっきまで誰かがいたような気配。 そのノスタルジックな作品を見るまで、ドールハウスといえば、 花柄が似合う女たちのファンシーな世界だと思い込んでいた。 建築模型とは少し違う。男心をくすぐるリアル感は、情景模型とでもいえるだろうか...

2017/05/17

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特集

「森とイエ」プロジェクト第一号

下川町の名寄本線跡地にトドマツの防風林が残っている。2012年冬、ここに細長い1軒の家が完成した。下川産の木をふんだんに使い、「森とイエ」というプロジェクトから生まれた住宅。どんな人たちが、何を考えながらつくったのだろう。それがこれから、どこにつながっていくのだろう。

2017/05/10

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特集

小さな酒蔵が醸す夢

層雲峡の名前は知っていても、どの町の温泉地か知らない人は多いかもしれない。北海道上川町。日本最大の山岳公園「大雪山国立公園」の玄関口に位置し、ダイナミックな自然に抱かれた小さな町だ。その町から聞こえる熱い声に耳を傾けていくと、壮大な夢が浮かび上がってくる。

2017/05/10

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まちぶらNAVI

全国から羊肉好きがやってくる「ラ・ペコラ」

「羊1頭まるごと使いこなす料理を広めたい」 滝川で道産羊料理にこだわる父の背中を見て、故郷に戻ってきた河内一輝シェフ。 春しか食べられないミルクラムを求めて、東京からやってくる客も少なくない。

2017/05/10

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