KAI 2019年冬号 公開中!

新着記事

特集

本屋とまちなみ

2017年暮れに大通の電車通沿いにあった古いビルから、これまた味わい深いビルに移転して再スタートをきった「アダノンキ」。オーナーの石山府子さんが10年かけて築いてきたスタイルは、札幌にしっかりと根をおろし、いろんな人といろんな本が幸せな時間を過ごしている。

2019/02/13

特集

日系メキシコ人たちの「きおくのなかのくに」

榎本武揚が構想したメキシコ殖民地開拓団から約120年。室蘭出身でメキシコ在住の美術家・はぎのみほさんは、日系移民をテーマに映像と写真の作品を共同制作した。2018年にはフォトブックを出版。移民が祖先から受け継いできた言葉と、彼らの表情が印象的な一冊である。

2019/02/06

特集

本の居場所を増やしたい

カフェやセレクトショップ、ラーメン店に仏壇・仏具店まで! 扱う商品や企画テーマに関する「本」を販売する店が、道内でじわじわ増えている。その仕掛け人である「さっぽろブックコーディネート」代表の尾崎実帆子さんに“本が並ぶところ”の作り方を聞いた。

2019/01/30

北の名人図鑑

「南極での経験は、あなたにも役に立つ」

年平均気温-57℃、最低記録気温-79.7℃。ウイルスも生存できない過酷な南極ドームふじ基地で越冬した西村淳さんといえば、南極料理人でおなじみだ。笑い転げるような14カ月を綴った『面白南極料理人』は、すでに映画化され、この冬、BS深夜枠で連続ドラマが始まった。

2019/01/30

三井不動産のまちづくり

Akarenga ICE TERRACE 2019

札幌市北3条広場(アカプラ)に、今年もキロロリゾートからICE BARとICE WALLが登場。寒いからこそ体験できる氷製グラスのアイスカクテルや、本格的なクルーズキッチンで提供される「赤れんが テラス」人気店メニューなどが楽しめます。

2019/01/30

特集プロローグ

旅する本の中継地点

本の森。本が満ちる場。整然と並ぶ本。雑然と積まれた本。そこには不思議な力がある。プラスチックやデジタル空間にはない磁力。情報源としての本の役割は小さくなっているのかもしれない。でも、本が持つ魔力は健在だ。今日も「本が並ぶところ」を創る人々がいる。

2019/01/23

特集

本にできることは、きっともっとある

一冊の本は、生涯にどれだけの旅をするだろう。本は、たくさんの人の人生と深く関わっている。巨大書店の進出の影に、愛されながらも閉店を余儀なくされた名物書店があった。古書と新刊をともに扱う店が北海道にも誕生している。本の送り手たちのことをあらためて考えてみたい。

2019/01/23

小説を旅する

赤いオーロラの街で(伊藤瑞彦)

斜里町の空一面に広がる赤いオーロラ。地球の磁気圏は乱れ、世界中が停電する。昨年9月の北海道胆振東部地震によって発生したブラックアウトの1年以上前、それを示唆するような作品が書かれ、「第5回ハヤカワSFコンテスト」の最終候補作になっていた

2019/01/16

北の名人図鑑

「パイには、果てしなく可能性がある」

大好きだったアップルパイ専門店の閉店を知った常連客が「この味を無くすのはもったいない」と引き継ぐ決意をした。創業34年の伝統を守りつつも、新しいパイの可能性を探り続けるチャレンジ精神は、どこから生まれてくるのだろう。

2018/12/26

三井不動産のまちづくり

アカプライルミネーション2018-2019

11/22(木)からはじまる「アカプライルミネーション2018-2019」。幻想的な光で演出される会場の街路樹は、北海道で現存するなかで最古のもの。光や雪で美しく変化するアカプラをお楽しみください。

2018/11/21

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