KAI 2017年春号 公開中!

新着記事

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特集

川が流れるように

北海道下川町は1953年、1221haの国有林の払い下げをきっかけに積極的な植林を開始した。毎年約50ha植林し、60年で伐採する「循環型森林経営」のはじまりである。森で生まれる資源は、川の流れのようにまちのあちこちに広がっていく。その流れをつくり出した一人に会った。

2017/04/26

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まちぶらNAVI

なぜ北海道でジンギスカンが広まったのか

北海道で羊肉が食べられるようになったのは大正時代。 農家の副業として江部乙村で5頭の羊が飼育され始めたのは1913(大正2)年。 滝川町では1915(大正4)年に13頭の飼育記録が残っている。 数ある羊肉料理の中から、なぜジンギスカンがこれほど広まったのか。

2017/04/26

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特集プロローグ

人と森が育むまち。

天塩川と石狩川。この大河の上流域には、個性豊かな二つのまちがある。下川町と上川町だ。両町には共通点がある。例えば葛西紀明、高梨沙羅選手といったスキージャンプの名選手たち。そして、森と人の豊かな関わり。ふたつのまちの個性から、社会の深みでいま起こっている何かが見えてくる。

2017/04/19

駐車場の街灯から離れるにつれ、やわらかな闇と、足元の締まった雪と、木々の世界に引き込まれる

特集

満月の森を歩く

まちの面積の約9割を森林が占める北海道下川町で、森と関わる人たちに会った。苗木を育てる人。伐った木を材にする人。その材で家をつくる人。森を守る仕組みをつくる人。その恵みを大切に使う人。森と関わることは、下川で暮らすことそのものだった。第1回目は、森を案内する人のお話。

2017/04/19

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まちぶらNAVI - まちのプロフィール

北海道滝川市~空も大地もアートも医療も、味方につける。

石狩川と空知川に挟まれた豊かな地、滝川。その名前の由来をはじめ、「日本で最も美しい村」連合に加盟している江部乙地区の田園風景や、石炭輸送の鉄道、リンゴ栽培、丸加高原での「そらぷちキッズキャンプ」、ジンギスカンなど、その歴史や魅力をご案内しています。

2017/04/19

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三井不動産のまちづくり

春と、光と、桜とテラス、2017

長い冬が終わり、やわらかな春の日差しを感じられる季節となりました。 「赤れんが テラス」では、4月19日(水)から「春と、光と、桜とテラス、2017」と称し、1階アトリウムに、札幌では数少ないソメイヨシノの桜の生木を植込みました。 例年、札幌の桜はゴールデンウィークに見...

2017/04/19

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石屋製菓からのご案内

ガリバータウン

4月22日(土)、白い恋人パークの新アトラクション『ガリバータウン』がオープンします。

2017/04/19

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小説を旅する

母(三浦綾子著)

秋田の小作農家に生まれたセキは7人の子どもを生み育てる。優しく親孝行だった多喜二は後に特高警察に拷問死させられる。 愛してやまない息子の理不尽な死を乗り越えて生きていくセキ。母と子の物語は、秋田弁で語られていることで悲しみと優しさをいっそう深く伝えている。

2017/04/12

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客席の迷想録

多様性を受け入れ語り合える社会のために

演劇の感想を発信することは、個人的な社会運動だと考えてきた。そう言うと知人には鼻で笑われたのだが、私は大まじめだ。 考えてみてほしい。どんな感想であろうと観客同士には何の利害も生じないのに、なぜ、そのような空気ができるのか。

2017/04/05

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スケッチで旅する北海道遺産

モール温泉 【音更町など】

その昔、十勝川温泉一帯はアシの生い茂る湿地で、小さな沼がいくつもあった。 冬になっても凍らない沼には、野生の馬やエゾシカが集まり、 アイヌの人々も「薬の沼」と呼び、傷をいやしていたという。

2017/03/29

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