KAI 2016年秋号 公開中!

新着記事

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特集

「お土産菓子=北海道のアイコン」概説

新千歳空港や札幌駅をはじめ、道内の空港や主要な駅の売店には多様なお菓子が並べられている。その多くはお土産菓子として誕生したもの。そして、それらが土産として国内あるいは海外に拡散していくことで伝えられる「北海道」がある。フードライターの深江園子さんが北海道土産を考察する。

2016/11/30

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まちぶらNAVI

農家のお母さん直伝のチーズづくり

「自家製の漬物みたいなチーズ、できないだろうか?」いまから27年前、農業改良普及センターの発案で始まった農家のお母さんたちのチーズづくり。その、ほんの一部分、最後の仕上げを体験させてもらった。

2016/11/30

特集

雪の記憶を宿す、エゾシカの革

ジビエ料理やソーセージへの加工、最近は道内スーパーでも見かけるエゾシカ。食べるだけでなく、その皮革も利用しようという動きが高まっているが、なかでも早くからエゾシカ革に取り組んできたのが、高瀬季里子さんである。自分へのお土産にも、良質なエゾシカ革製品はおすすめだ。

2016/11/23

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特集

「またあれを」と言われた、北海道の“甘系”手土産3品

「フードライターとやらが持ってくるのだから、さぞおいしいに違いない」。そんなハードルの高〜い手土産選びなんて無理! といいつつたどりついた味。いつもと違うお土産はないかな? という内地の方も、一度お試しを。

2016/11/23

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まちぶらNAVI

台湾から嫁ぎ有機農業に挑む

台湾の茶産地で生まれ育った女性が、有機農業をめざす日本人男性と知り合い北海道に移り住んだ。クマが出るような山間の農地で「しあわせ」と笑う。八雲での驚きや喜び、その暮らしぶりを語ってもらった。

2016/11/23

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特集

十勝の“ほんもの”、ナチュラルチーズ

酪農王国・北海道のお土産といえば、古くは懐かしのバターあめ、今は世界からも注目のナチュラルチーズである。現在、北海道にあるチーズ製造工場の半数が十勝に集中し、国産ナチュラルチーズの6割は十勝産が占めるという。チーズのメッカ十勝で何が起きているのか、ますます目が離せない。

2016/11/16

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特集

北海道みやげの200年~その4

土産をめぐる人々の思いやふるまいは、たくさんの出来事の渦を作り出す。北海道みやげとしてのアイヌ工芸のはじまりはどのようなものだっただろう。連載の最後に、北海道観光のあゆみという、異文化が出会うコンタクトゾーンの創造力を考えてみたい。

2016/11/16

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まちぶらNAVI

ホタテ漁師 村上朝克 40歳

北海道の育てる漁業の代表“ホタテ”。その産地として有名な八雲町落部地区に、40歳の若さで漁を仕切る親方と、漁師を目指してUターンしてきた青年がいる。2人が働く内浦湾の海から、ホタテ養殖の現場と漁師のシゴトを紹介する。

2016/11/16

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石屋製菓からのご案内

味わいチーズバウム TSUMUGI(つむぎ)

白い恋人のホワイトチョコレートを練り込んだ「白いバウム」に、北海道産ナチュラルチーズを合わせました。しっかりしっとりとした食感はそのままに、チーズの香りがお口いっぱいに広がります。10/1から発売中

2016/11/16

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特集

網走で生まれた、北方民族へのオマージュ

網走のまちで、かわいらしいお土産に出会った。「セワポロロ」という名の、ちょっと不思議な木の人形(木偶)。網走で50年以上、木彫のお土産品を作り続ける民芸店で生み出された、魅力的な北の精霊たちである。

2016/11/09

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