KAI 2017年夏号 公開中!

新着記事

特集

東京学芸大の学生が「水」を学びに栗山町へ。水との関わりをめぐる2泊3日の旅

東京学芸大学の学生16名が、この秋、2泊3日の日程で 北海道栗山町へやってきました。彼らの目的は「水」をテーマにしたスペシャル・インタレスト・ツアー(SIT)を企画すること。栗山町の近郊をめぐる旅で、果たして何を学びとるのでしょうか?

2017/10/18

小説を旅する

夏子の冒険(三島由紀夫)

20歳の美貌の令嬢夏子は、結婚への夢を捨て、修道女になると決断する。しかし函館の修道院へ向かう途中、偶然出会った青年に一目惚れし、駆け落ち同然の旅に出る。北海道の森を舞台に26歳の三島由紀夫が描いた、お嬢様の真剣で滑稽で人騒がせな冒険とは…。

2017/10/11

北の名人図鑑

「究極を経験したから、次の道が見えてきた」

4年前、伊勢神宮で行われた式年遷宮(しきねんせんぐう)で外宮(げくう)の副棟梁を務めた宮大工の菅原雅重さんが北海道に戻り、身に付けた伝統技術を生かしながら、十勝ならではの新たな空間づくりをめざしている。

2017/10/04

特集

大人だから、もっと楽しめる修学旅行

カイのツアー「リメンバー修学旅行」は予約受付中です。思い出のコースをぜひご一緒に! ふと、40数年前の修学旅行で乗ったのは、どんなバスだったのだろうと思いました。今のバスに比べれば乗り心地も悪かったはずなのに、それを苦にした記憶はありません。これもまた修学旅行マジック?...

2017/09/27

特集

中尾富芽子。湖畔に生きた孤高の女性の伝説

大作家からツーリストまで、人はなぜ湖に伝説を求めるのだろう。今回の舞台は、北方の森深くたたずむ小さな湖、倶多楽(くったら)湖。百年以上前にこの湖畔で生きたひとりの女性の凜々(りり)しい姿が、僕たちをひきつけてやまない。

2017/09/20

特集

完成、「カイツアー」販売開始

「リメンバー修学旅行」の販売を始めます。小学校の修学旅行を大人旅に落とし込んだ行程です。厳しい風土から生まれた文学、自然と災害、入植と開拓といった、生活の身近にありながら「なんとなく知っている」事柄を、地元の方々のお話から深く「修学」しようという試みをお楽しみください。

2017/09/20

小説を旅する

雪の断章(佐々木丸美)

孤児の飛鳥は、札幌市大通公園で親切な青年祐也と偶然再会する。祐也の社宅アパートに引き取られ、飛鳥の頑なな心は変化していくが、その一室で毒殺事件が起きる。雪に包まれる街に、人間の様々な思いが交錯する。

2017/09/13

石屋製菓からのご案内

なまらバターバウム TSUMUGI

9/14(水)より発売となる『 なまらバターバウム TSUMUGI 』。美味しさのひみつとなっている「なまら」な理由とは。

2017/09/13

特集

ツアー開発担当者に聞いてみよう!(2)

別々の旅行会社に勤めるお二人のトーク。ライバル関係かと思いきや、「よく情報交換していますよ」と、とてもなごやかな雰囲気。そういえば、お二人とも、話し方が穏やかで、人当たりもやわらかい。そのトークに耳を傾けてみると、バスツアーのキーワードは「平和」にあると発見。

2017/09/06

特集

「カイ」のツアーテーマは「リメンバー修学旅行」に決定!

「カイ」のツアーは議論を重ね、ようやくテーマが決定しました。「リメンバー修学旅行」です。札幌の小学校の行程を大人たちが回ると、どんな北海道が見えてくるかの――そんなツアーにしたいと考えてのことです。個人旅行や他のバスツアーではなかなかできない学びの旅です。詳細は再来週!

2017/09/06

アーカイブ

ENGLISH