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プロローグ

人と森が育むまち。

天塩川と石狩川。この大河の上流域には、個性豊かな二つのまちがある。下川町と上川町だ。両町には共通点がある。例えば葛西紀明、高梨沙羅選手といったスキージャンプの名選手たち。そして、森と人の豊かな関わり。ふたつのまちの個性から、社会の深みでいま起こっている何かが見えてくる。

2017/04/19

「おもてなし」のまち、上川にて

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新しい酒蔵が生まれる(1)

5/3(水)公開予定...

2017/05/03

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新しい酒蔵が生まれる(2)

5/10(水)公開予定...

2017/05/10

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地元を一つに~旭ヶ丘プロジェクト(1)

5/24(水)公開予定...

2017/05/24

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地元を一つに~旭ヶ丘プロジェクト(2)

5/31(水)公開予定...

2017/05/31

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移住者のまちおこし(1)

6/14(水)公開予定...

2017/06/14

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移住者のまちおこし(2)

6/21(水)公開予定...

2017/06/21

森のまち、下川にて

駐車場の街灯から離れるにつれ、やわらかな闇と、足元の締まった雪と、木々の世界に引き込まれる

満月の森を歩く

まちの面積の約9割を森林が占める北海道下川町で、森と関わる人たちに会った。苗木を育てる人。伐った木を材にする人。その材で家をつくる人。森を守る仕組みをつくる人。その恵みを大切に使う人。森と関わることは、下川で暮らすことそのものだった。第1回目は、森を案内する人のお話。

2017/04/19

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川が流れるように

北海道下川町は1953年、1221haの国有林の払い下げをきっかけに積極的な植林を開始した。毎年約50ha植林し、60年で伐採する「循環型森林経営」のはじまりである。森で生まれる資源は、川の流れのようにまちのあちこちに広がっていく。その流れをつくり出した一人に会った。

2017/04/26

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「森とイエ」プロジェクト第一号

下川町の名寄本線跡地にトドマツの防風林が残っている。2012年冬、ここに細長い1軒の家が完成した。下川産の木をふんだんに使い、「森とイエ」というプロジェクトから生まれた住宅。どんな人たちが、何を考えながらつくったのだろう。それがこれから、どこにつながっていくのだろう。

2017/05/10

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森とイエプロジェクト(2)

5/17(水)公開予定...

2017/05/17

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トドマツオイルと観光協会

6/7(水)公開予定...

2017/06/07

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一の橋バイオビレッジ(1)

6/21(水)公開予定...

2017/06/21

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一の橋バイオビレッジ(2)

6/28(水)公開予定...

2017/06/28

サイドストーリー

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塩狩峠~ふたつの大河を分ける物語-1

開拓とともに延びていった北海道内陸の主要交通網のほとんどは、古来アイヌの人々が踏み分けていた道がもとになっている。そのことの意味を考えてみるのに最適な場所が、天塩川と石狩川の分水嶺である塩狩峠だ。

2017/05/03

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塩狩峠~ふたつの大河を分ける物語-2

和寒町JR塩狩駅のすぐそばに、旅好きたちに知られた宿がある。開業5年目のこの若いユースホステルから、塩狩峠をめぐる人と鉄路の話がはじまる。

2017/05/17

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塩狩峠~ふたつの大河を分ける物語-3

5/31(水)公開予定...

2017/05/31

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塩狩峠~ふたつの大河を分ける物語-4

6/14(水)公開予定...

2017/06/14

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